私は女でありたいんだということに気づいた素晴らしい日

ここ最近ずっと自分に「どうありたいのか」と問いかけているけれど、見えてこなくてもやもやしている。
 
たっぷり甘やかして、たっぷり休んで、たっぷり遊んで、そしたら見ないふりして隠してつまってたところがなんかすっごい大きくなって、滞ってきた。
 
だから、やることにした。
 
 
ここ数週間、このもやもやの解消を、今まで通りのやり方「環境を変える」で解決しようとしたけれど、引っ越しやなんかじゃもうごまかせないってわかった。
 
どう生きたいかとか、何したいかとかより、どうありたいか。ここをあらためて考えることにした。
 
 
私は私そのままでありたい。
その時の変化も気持ちも楽しんで。
でももう田舎でのんびりするのは飽きた。
都会に出るのはなんか違う。
一人で立ちたい。
邪魔に感じるのは私の問題か。
私は、、、きれいになりたい。
自分そのものを生かした結果としてお金を稼ぎたい。
 
 
そうだ、自分を生かして生き生きと暮らしたいんだ。
 
今なんか停滞してどんよりしてる。詰まって流れてない感じ。どこがつまってるのかというと、、、
 
あぁ、私は女ってことを受け入れられてないんだ。
 
信じてないんだ自分を。こわいんだ、出すのが。評価されるのが、判断されるのが、ひっこんでいたら、想像だけなら傷つかないから。女であることをいやらしいと思っているのかもしれない。
 
 
私は女でありたい。
 
ゆるみきって、停滞してどんよりして、たるみきって、やっと気がついた。
 
いろいろかっこいい感じの言葉で自分のこと惑わしてきたけど、最高に気持ちいい自分でいたいだけだった。
 
気持ちいい家(素材・立地・周りの雰囲気)、気持ちいい環境(空気・景色・ほどよい自然)、それはもう手に入れて経験済み。
 
そして、今、足りないのは気持ちいい体。やっと気づいた。そして、自分を大切にするためには喜んでお金を受け取る必要があるということも。
 
女には、しなやかな体と、良いも悪いも自分をそのまんま受け入れる賢さと、人生を信じる強さと、まるっと包んでくれる男と、お金が必要だ。あぁ、圧倒的に足りないのはしなやかな体だ。お金はちゃんとついてくる。
 
 
ちょうど昨日、まだこの思いに気づいていなかった昨日、大切な友人からのHERMESの新作の香水のサプライズプレゼント。
 
香水は女性らしさと自分磨きの象徴のようなアイテムだ。時期が来たんだなと今日この文章を書きながらあらためて思った。
 
大好きな人とすごす時間は、楽しさや喜びだけじゃない、とてもとても深い大切なものをそっと手渡してくれるものなんだな。耳をすませて、今このときに起きていることを大切にしていこう。ありがとう Mia Yu
 
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“女性たちがその若さの最中でいきいきと生を謳歌する、そんなイメージを思い浮かべながら、私は《ツイリー ドゥ エルメス》をつくりました。自由で、大胆で、型にはまらない彼女たち。あえて世の流れに逆らうことを楽しみ、自分のリズムを大切にしながらまっ たく新しいテンポを創り出すのです。”
エルメス専属調香師 クリスティーヌ・ナジェル

 

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