体が準備できたことを知ってて、「女ひらきますか!」って言ってるような感じがする

気持ちよさが、大事。

女を楽しむ宣言してから、てらきちさん主導のもと毎日ヨガをやっている。ネットで動画を探してくれるから、それを見ながらだいたい1時間。まだ10日ぐらいだけど、すごく気持ちよくて癖になってきた。

運動は嫌いじゃないけどなかなか続けられなくて、とくに、同じことを繰り返すのが苦手なもんでそこは初めから飽きないようにプログラムを変えてほしいとリクエスト。

てらきちさんは身体作るの好きみたいで、なんでか私以上に本気だから、二人で真剣に、時には講師のミスにつっこみを入れて吹き出しながら体を伸ばしている。あんまり笑うと筋をちがえて危ないので注意。

身体がしっかり伸びてくると、動くことの喜びにハマるんだけど、なんか今回はそれだけじゃない感じ。体が準備できたことを知ってて、「女ひらきますか!」って言ってるような感じがする。変な表現なんだけど、女ひらくっていうのがぴったりな感じ。

怖くて出せなかった女性らしさ。なんで怖かったのかというと、なんか、もう言い訳ができないなっていうか、、。

太ってむっちりして、全然女らしさに力入れてない時なら「あ、私がいまいちなのは、まだ本気出してないからですから。ほら、体もいまいちでしょ?でも、じつはやればすごくよくなるんですよ。タイミングが来れば本気になって、そしたらすごいんだから」って思っていられる。誰にって言っても、自分自身にとしかいいようがないんだけど、とにかく、勇気出さない言い訳になる。いまいちな自分は、やってない自分からの逃げになる。

それはダイエットのことじゃなくて、人生への姿勢のこと。人生に勇気出して素直に飛び込んでない自分への言い訳をずっと続けてきた。むっちりな体を理由にして。

でもいろいろひらいていくうちに、なんかもうそんなことどうでもよくなって、思い切って飛び込んでみたくなって、カッコいいとか悪いとかどうでもいいんだってふっきれたみた。というか、どっちかといえばカッコ悪いことこそ、なかなかええんじゃないだろうか、と。

そうなってみると、むっちりしている理由がついになくなったようで、体と頭が「よっしゃ、めいっぱいひらいていこうぜ!」って申し合わせたみたい。

ヨガはやせるためにやってるんじゃない。気持ちいいし、しっかり体が伸びてゆるんだら、いろんなつまりがとれて、流れが良くなっていいことになるってわかってるから、やってる。ダイエットのためじゃない、気持ちいいから。ここがすごく大事。

昔なら、ダイエットのためにやっていた。気持ちよさはそのおまけ。でも今は、気持ちよさのためにやっている。ダイエットはそのおまけ。この意識の違いが、愛と無関心ぐらいのまったくの違い。

そして、体が見違えるほど変わってきた。二人で毎朝びっくりするぐらい。

もう私の頭と体は「女ひらきますか!」になったから、大丈夫。結果出ても出なくても、それだけでもうぜんぶ大丈夫。さぁ、今日ものんびりゆるめますか。

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