誰の役にも立たなくても、立派にビジネスやってなくても、たくさんの人に「すごいですね」と言われなくても、ただ、私っていうだけでいい。

何か学んだらほかの人に伝えなくちゃとか、その知識をビジネスにしなくちゃとか、そいうことにずっと囚われていたから、今でも癖でつい、そう考えてしまう。

でも、私は私のためだけに生きていい。

誰の役にも立たなくても、立派にビジネスやってなくても、たくさんの人に「すごいですね」と言われなくても、ただ、私っていうだけでいい。

自分の性格や適性から考えて、人の役に立つ、ということは私を幸せにしないってことを、もういいかげん認めたい。昔持っていた強迫観念のような「人の役に立たなくちゃ」という想い。あれは、まったくの嘘だった。

人の役に立たなくても、何の価値もなさそうでも、ただ私というだけでいい。

好かれたっていいし、嫌われたっていい。

私はここにいる。

人にいい影響を与えたり、いいことを言ったり、尊敬されたりしなくても、いい。そんなところに私の価値はないし、そんなことを通して私を評価する必要もない。私は、私をどれだけ尊重して、自分の人生を信じて、今この時に身をゆだねられるかに挑戦していて、これからのことはまったく分からないという状態で、それでいい。

私のやっていることはすべて自分自身のためで、そしてそれがちょうどいい。

あ、そうか、最近不安になったのは、計画したり、先を見通したりしようとしたからだ。飛び込もう。私の人生を信じて。それだけでよかったのに、またぶれぶれだったな。そろそろ中庸に戻るとするか。

Related Entry

目先のやりたいことから自分の真ん中をたどるプロセス

その時の心の動きはさておき、物事は振り返るとうまいことなって...

頼まれごとは試されごとっていうけれど、試されてるのは自分を一...

豊かに暮らす、ということ

自分をめいっぱい褒めて、ほめて、ほめると、人生が軽くなる

なんでお金が足りないのか、じゃなくて、なぜ私はお金が足りない...