アレルギーもちフレンチブルドッグのごはん皿の選び方

もともと師父(シーフーの)ごはん皿は、台湾のペットショップで買ったステンレスのものだった。

内皿がステンレスで、外皿はプラスチック。四本の足にはゴム製の滑り止めがついていて、高さもほどよく、食べている最中に入れ物が走り回ったりしないつくりだった。

日本に帰国して、アレルギーについて色々調べているうちに、「金属のお皿はよくないらしい」ということを知った。そこで、なにか代わりになるものを考えて、今の家にあった大鉢をごはん皿にしてみた。

フレブルは鼻が短いので、深いお皿は食べにくく、顔の周りや首がべたべたになる。

かといって、ある程度の深さがないと、舌でご飯を押し出してしまって食べにくそう。

うちは100%手作りの食事なので、乾燥したカラカラのように食事がスムーズにはいかず、お皿のふちから必ずごはんや肉がはみ出し、最後にすべてきれいに回収される、ということを毎回繰り返している。

でも考えてみたら、私も金属の容器を舐めた時には舌がキーンとして気持ち悪かった。冷えて、というわけじゃなくて、質感がなんとなく落ち着かない。つるりとした陶器の器なら、舐めてみても大丈夫。

ということは、シーフーもステンレスの容器は気持ち悪かっただろうな、と思う。

小さすぎるとお皿からはみだすし、深すぎると顔がべたべたになる。

このサイズの陶器の器なら、どっしりしているから逃げていかないし、下に足ふきマットのサイズのコットンマットをひいておけば、こぼしたご飯をなめまわしても大丈夫。

お皿を変えてから劇的な変化があったかというと、まったく感じられないけれど、やっぱり触れるものは心地いいものがいい。

同じ陶器でも、100円ショップや安売り店のものは、どんな土や釉薬が使われているか分からない(というかどう考えても、、、)ので、選ばない。古道具屋や、家にある昔ながらの器で、欠けていない気楽なものを選ぶことをおすすめする。

ちなみに、ステンレスの器は水容器になった。めったに飲まないけど。

 

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