人の中の扉は開いてみないと分からない

プロフィールを書き直し、個人セッションの内容を読み直したら、ピンと来なかったのでこちらも書き直す。そうしているうちに自分がくっきりとしてきて、だから文章は面白い。

書いているのは自分なのに、読み返すと驚くような文章だったりすることもあるし、エゴが丸出しになっていたりして気恥ずかしくなったり。それでもその時の自分の言葉なのだから、人は変わるもんだ。

ここ数日、雨が振るという予想がことごとくはずれて、晴天続き。

明日から雨だと思ったから勢いがついて衣替えがすすみ、家の片付けがはかどり、洗濯もはかどってなかなか気持ちのいい日々を過ごしている。てらきちさんは、相変わらず草抜きと草刈りで、なんだか楽しそう。屋根の上の布団も、めいっぱい太陽をあびて、ふっくらと笑っている。

初夏の気持ちいい日差しの中で生き生きした緑を見ながら、のんびり文章を書く。

昨日はてらきちさんの書の依頼のお客様。書きあがった書を前に、お茶を飲みながらリラックスしてお話をしていると、思いがけない世界が開けて、だから人は面白い。開いてみないと分からない扉がたくさんあって、どれがいつ開くか、それが縁というものなんだな。

好きなこと、得意なことを語るとき、人は生き生きする。嫌なことだと顔も曇る。そう考えたら、やっぱり自分の顔が明るくなることを求めたほうが、せっかくの人生いいってもんだ。

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